断熱で「生活改善」

住まいの断熱は、生活を改善する

断熱リフォームは、今までの生活をひっくり返すような、さまざまな良い影響をもたらしてくれます。一言で言い換えるならまさに、「生活改善リフォーム」。具体的には以下のような暮らしの中のお悩みを解決し、みなさんの生活をより快適なものへと改善します。

悩み01朝起きると、部屋が凍えるように寒い

例えば冬の寒い日。断熱性能の低い家では、夜間にせっかく暖めた室内の熱が家の外に流出してしまいます。そのため就寝前には室温が 20°C以上あったとしても、朝には10°C以下になっているなんてことも。 断熱リフォームを行うことで、暖かさが朝まで持続する部屋になり、起床後に布団から出るのもスムーズになります。

悩み02 同じ部屋の中なのに、温度に“ムラ”を感じる

断熱性能の低い家では、室温に“ムラ”が生じてしまいます。例えば部屋の上下で感じるムラ。足元が冷たいからつい暖房の設定温度を上げすぎて、頭がボーッとしてしまう、なんてことも。これでは勉強や作業に集中することもできません。断熱リフォームは部屋の隅々まで暖かさが行き渡る空間を実現し、こうした問題を解消します。

悩み03 夏場にエアコンを弱めると、耐えられない暑さに

夏場にエアコンの使用を控えると、断熱性能が低い家では、外の暑さがそのまま家の中に入ってきます。その結果、熱中症を引き起こす危険性も高まります。家の断熱性能を高めると、エアコンの効きが格段に良くなり、エアコンの設定温度を数度上げても涼しく感じるほどに。冷房が苦手な人にも快適な空間を実現します。おまけに冷房を消した後も涼しさが長持ちするので、電気代の節約にもつながります

悩み04 夏の夜。部屋に熱気がこもって寝苦しい

真夏の日中の暑さは屋根や壁、床を熱します。その熱による蒸し暑さが部屋にこもって夜中まで続き、寝苦しくなってしまうことも。断熱性能を高めると、室外の暑さが室内に伝わりにくく、さらに室内の冷気も外に逃げにくくなるので、涼しさが持続。夏の夜でも過ごしやすく快適な空間をつくります。

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