リフォームの豆知識

2018.5.31

リフォームの契約までの流れや工事の流れを解説!

今お住まいの家を全面改装したいと考えている方はもちろん、キッチンやお風呂場をリフォームしたいという方にとっても「契約から工事までの流れ」についてある程度把握しておくことは必要なことです。大まかな流れを知っておかないと予定が狂ってしまうことも考えられますし、段取りよくリフォームを進めていくためにもどのような準備や手続きが必要になるか確認しておくことはとても大切です。
今回はリフォームの契約までの流れ、工事の流れについてご紹介します。ご興味がある方は最後まで目を通してみてください。

お問い合わせから契約までの流れ

それでは業者への問い合わせから契約までの大まかな流れについて項目ごとに説明していきます。

要望と情報収集・予算決め

まずは、どのようなリフォームをしたいのかを明確にし、ネットなどを活用して情報を集めましょう。最近では、リフォーム事例などはネットを使えば簡単にリサーチできます。いろいろな情報を仕入れながら、まずは「自分が修繕・改築したい部分」を自分の中で明らかにすることが大切です。その際、楽しんで考えるためにも、より良い暮らしを実現するために何かプラスアルファのことができないかということを考えてみることも良いでしょう。一例ですが、サッシの開け閉めがスムーズにいかなくなってきたので変えたいという場合であれば、元のサッシのままの素材ではなく断熱性の高いサッシを検討してみることでよりよい暮らしが実現するリフォームになるでしょう。こういった観点でも情報収集をしてみましょう。

ハウスINハウスのリフォーム事例もチェックしてみましょう。

リフォーム事例

相談・問い合わせ

リフォームしたい内容が明らかになったら、次に工事を依頼する業者を決めて問い合わせ、相談をします。この時自分たちの要望をしっかりと伝え、予算についても相談します。上で述べたようなプラスアルファの提案などを、こちらから求めがなくてもしてくださるリフォーム会社であればなおいいですね。

現地調査

さて、いざリフォーム工事を始めるにあたって、リフォーム工事を行う業者はまずは現地の状況をしっかりと把握する必要があります。そのため一般的にはリフォーム業者は実際に現地に足を運んでさまざまな調査を行います。この工程を抜きに突貫工事的にリフォーム工事をおこなってしまうと、後からいろいろな問題が起こってくる可能性があります。

プラン提示

現地調査で得たデータを踏まえたうえで、プランを提示してもらいます。もちろんですが、ご自分で満足のいくまでいろいろと要望をお伝えしてみましょう。

最終プラン決定、契約

プランの内容に納得ができれば契約を結びます。後から追加修正をしなくてはならないような確認の仕方では、先方の業者にとっても工期延長など手間と費用もかさむ可能性が残りますし、何より引越しを伴うような規模の工事の場合は、仮住まいを確保する費用なども嵩みそうです。これでは非常に面倒ですし何より大変です。当たり前ですが、契約前にしっかりと確認することが重要です。

着工から完工までの流れ

契約が終わるといよいよ工事が始まります。工事開始から完了までの流れを見ていきましょう。

着工準備

リフォーム工事を開始するための準備として着工準備が必要となります。このタイミングで近隣の方々へリフォーム工事があることをお知らせするために、挨拶周りに行っておくとよいでしょう。工事を行う部屋の家具を移動させたり養生したりします。規模の大きなリフォーム工事ともなると一時的に住む仮住まいを探す必要もあります。

着工

着工準備が終わったら契約時に決められた日からいよいよ工事が始まります。一戸建てでは外壁や屋根の工事も行う場合には架設足場の組み立から始まります。リフォームの場合は基本的にまずは解体から入ることが多いですから、既存の箇所を解体、撤去してから造作工事に移行します。

完工、引き渡し、保証書発行

工事が完了したら引き渡しとなります。多くのリフォーム会社では営業マンと工事監督、クライアントで最終的な立ち合い検査をしたのちに引き渡しとなるケースが多い傾向にあります。このあたりは業者によって対応が異なる場合がありますから事前に確認しておきましょう。

また、多くのリフォーム会社では工事に保証もつけています。その場合、工事が終わった後に保証書が発行されます。発行された保証書は今後必要になることもあるでしょうから大切に保管しておきましょう。

アフターフォロー

引き渡し後のアフターフォローの内容や頻度も業者によってまちまちですが、数ヶ月おきに点検やメンテナンスを実施しているような業者もいます。リフォーム工事ではアフターフォローが重要となります。契約前にアフターフォローの体制がどのようになっているかを事前に確認しておくのは大切です。

もっと具体的にリフォームを知るためには

もっとリフォームについて知りたい、という方はショールームイベントに参加してみるのも良いでしょう。ショールームイベントに行けばいろいろなリフォーム事例を見ることもできますし、スタッフにリフォームの相談をすることも可能です。

インターネットで過去の事例を調べたり、実際にリフォームをしたことがある方の意見を聞いたりするのも参考になるのでおすすめです。インターネット上にはリフォーム工事に関するさまざまな口コミもありますから、そうした口コミを参考にしてみるのも良いかもしれません。リフォームについての知識を得ることで具体的なプランを自分たちで立てやすくなりますから、いろいろな情報を仕入れてみましょう。

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